施設点検
足場を使わず、高所作業の落下リスクなく、建物の現状を正確に把握する。
JR東日本の安全基準と設備管理経験者の専門知見を活かしたドローン点検サービスです。
- 夜間飛行対応
- 鉄道近接対応
- 係留飛行対応
解決するお悩み
足場設置費用が高額になる
外壁面積が広い建物ほど仮設コストが膨らむ
高所作業による落下リスク
打診検査は全面積を人が高所で行う必要がある
足場設置・撤去に時間がかかる
営業中の建物では特に影響が大きい
ドローン点検の
メリット
コスト削減:足場不要
仮設費用がゼロ。広範囲を短時間で調査可能
安全性:高所作業不要
人が危険にさらされずに高所を点検できる
スピード+精度:短期間で高品質
リアルタイムで状況を確認でき、足場不要で工期を短縮
従来の点検方法との比較
概算費用の目安
施設点検(可視画像)
- 駅屋根点検・日中・3日間
- 約230万円
- 駅外壁点検・夜間・3日間
- 約280万円
- 面積・調査面数・手法により変動します
費用に影響する主な要素
対象面積
作業帯(日中・夜間)
鉄道近接・高所・係留の有無
オプション(点群化・オルソ化等)
「費用感を知りたい」だけでも
ご相談ください
施設点検 事例
線路に近接した建物の用途別の実績です。
駅屋根点検(日中)
- 手法
- 可視画像取得
- 期間
- 3日間
- 費用
- 230万円
急勾配・多面体形状の屋根でも足場不要で高解像度近接撮影を実現。細部まで高品質に調査。
駅外壁点検(夜間)
- 手法
- 可視画像取得
- 期間
- 3日間
- 費用
- 280万円
鉄道近接・日中作業困難な箇所を夜間に高解像度撮影。仮設不要で夜間でも短時間で調査可能。
係留飛行
- 手法
- 可視画像・係留飛行
- 費用
- 要相談
線路近接で逸走リスクが高い箇所。一点係留で物理的に機体を制御し、安全に近接撮影を実施。
使用機材
調査目的に応じて最適な機材を選定
DJI MATRICE 350 RTK
撮影時 搭載機器
高画質・高倍率ズームカメラ
DJI Zenmuse H30T
3D点群用レーザー
DJI Zenmuse L2
ドローン用スプレー缶噴射装置
SABOT
高画質撮影対応ドローン
DJI MATRICE 4T
夜間飛行対応ドローン
Skydio X10
据え置き型3Dレーザースキャナー
Leica BLK360
点検の流れ
納品物:報告書・取得データ(動画・画像・点群データ)
※詳細は別途ご相談
- STEP 01打合せ
- STEP 02下見
- STEP 03見積
- STEP 04見積・契約
- STEP 05計画
- STEP 06本調査
- STEP 07納品
点検の様子
オプション
よくある質問
- 線路に近い建物でも点検できますか?
-
はい。JR東日本の鉄道施設での飛行実績があり、近接飛行・係留飛行の体制が整っています。線路への逸走リスクについても、係留システムで対応します。
- 依頼から施工までどれくらいの期間がかかりますか?
-
ご発注いただいてから概ね1~2ヶ月後の施工となります。
但し、繁忙期は更にお時間をいただくこともございますので予めご了承ください。お急ぎの場合は別途ご相談ください。 - ドローンでどこまで詳細な点検ができますか?
-
対象物から5~10m程度の近接飛行により、ひび割れ、欠け、浮き、錆、シーリング材の劣化などを高解像度で確認できます。
- 夜間でも撮影できますか?
-
可能です。高感度カメラや補助照明を併用し、鉄道近接部など日中作業が困難な場所でも高品質な撮影を行えます。
- ドローンが建物に接触する危険はありますか?
-
障害物検知センサー・GPS・係留システムの組み合わせで接触リスクを最小化しています。操縦者・補助者・監視員による体制で安全を確保します。
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