BT PRIDE ダイバーシティの推進

ビルテックでは一人ひとりの個性を大事にし、
社員が生き生きと働ける環境を目指しています。
多様な経験・技能・価値観・家庭環境等を持つ社員同士のコミュニケーションを通して、
クリエイティブな発想を生みだしていくため、制度の充実はもちろん、社員の意識向上を図っています。

若手の目線も大事にされる

青山 瑠衣
仙台支店事業1課 主任

Q1この仕事を選んだ理由を教えてください。

私たちの生活において鉄道は必要不可欠とされる重要な公共施設です。鉄道が当たり前に使われるのは、1700もの駅とその周りの駅ビル、これらがあってこそだと思います。
この重要な建物を長く利用できるように維持管理していくこと、即ち「守っていくこと」が、この仕事の魅力であり、これから先も重要な仕事だと考えています。

Q2印象的なエピソードを教えてください。

私が入社一年目の頃、建物同士を繋ぐEXP.Jという部品の接合部に不具合が生じたことがありました。駅は元気な方だけでなく、高齢者や身体の不自由な方、乳幼児や子連れの方もご利用になるため、ほんの数ミリの段差が怪我に繋がる可能性があります。
その不具合箇所で事故が起きてからでは遅いと思い、原因を究明し、材料・形状・強度などを研究し、3ヶ月をかけて新しい仕様の部品に交換をしました。
当時一年目の私の提案にも周りの方が耳を傾け一緒に取組んでくれたこと、部品交換までを実施できたことがとても嬉しかったです。ビルテックは若手でも積極的に活躍できる職場だと感じました。

Q3ビルテックの働き方について、教えてください。

自分の生活や予定にあった働き方ができること、女性も現場の最前線で活躍できることに魅力を感じています。
休養室や女性トイレ、多機能トイレのベビーベッドそして授乳室、これらを快適にご利用いただけるかといったことは女性の目線で気づけることも多く、女性だからこそ活躍できる機会も多くあります。

Q4働く上で大事にしていることを教えてください。

お客さまの「あたり前」を守ることが私たちの仕事です。安心・安全・快適な空間を提供するのは私たちだということにやりがいを感じています。
入社してから大宮支店から仙台支店への異動を経験しましたが、一緒に働いた方々や、仕事を通じてお世話になった方々との縁を大切にし、自分も相手も日々楽しく仕事が出来るように心がけています。

Q5後輩たちへのメッセージをお願いします。

鉄道施設の維持管理では、様々な分野の設備を管理するため、幅広い知識が必要となります。
鉄道については大学で勉強する機会もないので、入社当初は不安でいっぱいでしたが、「誰もがみんな初心者。分からないのが当たり前だよ。」と沢山の人が助けてくれ、できることから担当を任せてくれました。私もまだまだ未熟ですが、先輩方に学んだことを後輩社員へ伝えていきたいと思いますので、一緒にビルテックを盛り上げていきましょう。

自分に合った働き方で育児と仕事を両立する

二瓶 尊彰
大宮支店工事課 副課長

Q1印象的なエピソードを教えてください。

本店JR事業本部在籍時に「業務改善の取組み」を行っていました。どうすれば仕事を効率的に行えるか、どうすれば仕事のレベルを上げられるかを日々考え、それを各現場で実施していました。上手くいかないことは沢山ありましたが、お客さまや社員、協力会社の皆さまからの喜びの声を聞けたときは、取り組んだ甲斐があったと実感し、感慨深くなりました。
特に工事を管理するクラウドを導入するときは、全社に渡るため苦労も大きかったですが、喜びも大きかったです。

Q2育児と仕事を両立することの苦労や喜びを教えてください。

育児休暇を取得しましたが、取得にあたって、不安はありました。周りに迷惑をかけてしまうのではないか、育休中に担当の仕事はうまく進むのだろうかという気持ちでしたが、上司が快く後押ししてくれ、周りの方からも仕事のフォローをするよと言ってもらえたので、不安を少なくして育休に入ることができました。
また、現在は育児と仕事の両立をしています。私は仕事で力を入れ過ぎてしまうことがあるので、良い意味で抜くところは抜いて仕事をしないといけないなと思っています。
育児については、ありきたりですが、我が子の笑顔をみられるのが一番の喜びです。苦労したとき気落ちしたときも、子供の笑顔をみると、自然と笑顔になれ、癒されます。仕事を効率的に行いつつ、育児の時間を十分に取っていきたいと思います。

Q3ビルテックの働く環境について教えてください。

新卒で入社し10年以上勤めていますが、ビルテックは働きやすい会社だと感じています。忙しい時期もありますが、在宅勤務推進やフレックスの導入に加え、男性も育休が取りやすい環境ですので、個人に合わせた働き方ができてきていると思います。
育休についても私はとって良かったと思っているので、今後更に取得が拡大されて欲しいです。自分が管理者になった際には男性でも育休を取りやすい職場環境をつくりたいと思っています。

Q4後輩たちへメッセージをお願いします。

ビルテックの業務の基盤である建物設備の維持管理は、データ活用による新規サービス提供など、まだ様々な可能性を秘めているため、やりがいは十分あると思います。農学部出身の私でも、建築系・企画系の仕事を任せてもらえていますし、新しい取り組みに投資をできる安定性のある会社であることも魅力です。
皆さまと一緒に仕事ができる日が来れば幸いです。

自分の意見を持ち、楽しく働く

近藤 礼子
ビル事業本部企画部 次長

Q1印象に残っているエピソードはありますか。

大宮支店で、年度末に急遽決まった工事のことをよく覚えています。工期も短く、関係箇所も多いという工事で、書類の準備や関係箇所への説明を急ぎ行うため、部署を超えて「チームビルテック」として一致団結をして仕事に取り組む必要がありました。なんとか竣工させることができましたが、今思い返しても、よくできたなと思います。
また、ホテルエドモントの事業所で所長に就いていた時のことも、印象に残っています。当時は設備、警備、清掃を統括する業務で、障害の対応もあり、日々走り回っていました。やることは多かったですが、周りの方と連携することで上手く進めることができていたと思います。駅とビルの維持管理は同じではないですが、いずれも、人との繋がりの大切さを感じました。

Q2ビルテックの働く環境について教えてください。

働く環境や働き方はここ数年で急激に変化したと思います。現在は育児休暇も浸透し、フレックスタイムや在宅勤務など活用できる、とても働きやすい環境になりました。
私自身、働き方やダイバーシティ関する社内のWGに関わっていたことがありますが、WGでは変わっていく社会に対応するため、メンバーそれぞれが「働きやすい職場」を一所懸命に考え、取り組み、ダイバーシティへの意識の醸成を図りました。
入社した頃は少なかった女性社員も、現在では勤続年数の長い方が増えました。これからはその中から管理職になる方が更に増えていきます。これは私が働き始めてからずっと変わらないことですが、自分の意見をしっかりと言える会社だと思いますので、自分の考え方次第で、活躍できる風土があります。

Q3働く上で大事にしていることを教えてください。

この会社で20年、駅や商業施設から本店まで色々な部署で仕事をしてきましたが、いつでも楽しく仕事をすることをモットーに働いてきました。現場では特に、自分の目で確かめることを大事にしており、お客さまとのコミュニケーションが上手くいったとき、お客さまに喜んでもらえた時はとても嬉しかったです。
今は本店で駅ビル事業所の事務をしていますが、社員一人ひとりが楽しく、やりがいを持って働けるよう、後方から支援をしていきたいです。

Q4後輩たちへのメッセージをお願いします。

ビルテックで行っている駅や駅ビルの維持管理は、なくてはならない仕事です。一見、地味な仕事に見えますが、身近な建物に携わっているということは、とても誇れることです。また、DXが進み、人々の生活が変わる今、維持管理の分野は更に面白い分野になっていくと思います。

次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を厚生労働大臣(東京労働局)に提出し、子育てサポート企業として「基準適合一般事業主認定通知書」(認定マーク「くるみん」)を2007年から計7回認定されています。今後も仕事と子育ての環境づくりに向けた行動目標達成に向け継続して取組んでいます。

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女性活躍のための取り組み

女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定いたしました。
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